トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、『アルファード』『ヴェルファイア』の一部改良に合わせて、モデリスタブランドのカスタマイズラインアップを追加発売した。発売は、車両の発売と同日となる2025年1月31日を予定している。価格は、3300円〜43万4500円。
『アルファード』には、「BRIGHT NOBLE STYLE」を設定。フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカートをセット。洗練された上質感をメッキ加飾の煌めきで表現し、「主張しすぎない、大人の余裕」な雰囲気を演出。
アルファードのエアロパーツセット「BRIGHT NOBLE STYLE」装着例
『ヴェルファイア』には、PHEV専用のエアロパーツセット「BEAST RAZOR STYLE for PHEV」を設定。フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカートをセット。リアスカートは、マフラーレス仕様とし、外側に広がるメッキ加飾で踏ん張り感のある迫力あるリアビューを演出した。
ヴェルファイアの「BEAST RAZOR STYLE for PHEV」装着例
KINTOが展開するサブスクリプションサービスでは、カスタマイズパーツをパッケージ化して装着したアルファードとヴェルファイアの取り扱いを2025年1月9日から開始する。自動車保険(任意保険)や自動車税、メンテナンス費などを含めた月額利用料を支払うと、中途解約も可能な「サブスク」の仕組みで、手軽にドレスアップを楽しめるとしている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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