モビリティリゾートもてぎ内にあるホンダコレクションホールは、新たな2つの企画展「ホンダレジャービークルの世界」と「CB750Fへの道」を、3月1日~6月29日の期間で開催する。同時に乗車コーナーや記念撮影を楽しめるプログラムも実施される。
なお、コレクションホールの入場料は、無料だが、モビリティリゾートもてぎの入場料と駐車料は、別途必要。
「ホンダ レジャービークルの世界」では、ホンダがこれまで世に送り出してきた様々なレジャービークルを展示。『モンキー』や『ダックス』といった独創的で遊び心にあふれた“動物シリーズ”のバイクをはじめオフロード走行を得意とし、レジャーのみならず農場や牧場などでも活躍した3輪&4輪バギー、水上バイクなども合わせて展示される。また、2台の4輪バギー特別乗車コーナー(1階ギャラリー)もあり、乗りくらべや記念撮影を楽しめる。
ライフ ステップバン(1972年製)
オデッセイ(1984年)
TRX450S Fortrax Foreman S(1998年)
ATC90(1974年)
モンキーZ50M(1968年)
TRX70(1987年)※試乗可能
Fourtrax Forman Rubicon(2001年)※試乗可能
また、2024年に好評だった企画展「CBヒストリー」の続編となるCBヒストリー Part2「CB750Fへの道」では、ホンダを代表するスーパースポーツバイク“CB”の誕生から「ドリームCB750FOUR」の登場までを紹介した前回に続き、今回は「CB750FOUR」から「CB750F」登場までの系譜をたどる展示を実施。750ccモデルだけでなく、CBの名を冠した小排気量4気筒モデルやデイトナ100/200マイルレース、ヨーロッパ耐久選手権といったレースで活躍したレーサーモデルも展示される。
ドリーム CB750FOUR(1969年)
RCB1000(1977年)S.ウッズ/C.ウィリアムズ ヨーロッパ耐久選手権
なお、現在開催中の、GOLD WING誕生50周年記念展示「The King of Motorcyclesを目指して」と、S2000誕生25周年記念展示「ホンダ オープンカーの変遷」は、2月24日までとなっている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る