シトロエン、ハッチバックモデル新型『C4』発売

2025.04.01

シトロエンは、3月27日にCセグメントハッチバックモデル『C4(シーフォー)』の最新モデルを発売した。価格は、432万円。

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『C4』は、独創的なスタイリング、独自のサスペンションシステム、アドバンストコンフォートシートがもたらす優れた乗り心地を有する5ドアハッチバックモデル。
エクステリアは、2022年のパリモーターショーで発表した『Oli concept(オリ コンセプト)』の流れを汲む次世代シトロエンデザインを随所に採用。フロントでは、シトロエン創業時のロゴをオマージュしたシトロエンバッヂをセンターに配するとともに、標準装備のLEDヘッドライトは、3つのセグメントに分割された特徴的なライトシグネチャーを備え、新しいシトロエンのデザインアイデンティティを表現。フロントバンパー下部には、シルバークロームスキッドプレートを組み込み、垂直に伸びるサテンゴールドのカラークリップによってデザインを際立たせた。リアまわりでは、ダブルシェブロンのブランドバッヂをCITROENのアルファベットに置き換え、フロントライトと同様に3つのセグメントに分割された特徴的なLEDのライトシグネチャーをリアエンドにも備えている。ボディカラーは、新色の「マンハッタングリーン」「ブルーエクリプス」に加え、「ルージュエリクシール」「ブランオケニトゥ」の合計4色を設定。ボディサイズは、全長4375㎜×全幅1800㎜×全高1530mm、ホイールベースは2665mm。インテリアは、ホワイトが基調のアドバンストコンフォートシートを採用し、アルカンターラとテップレザーを用いるとともにシート縁にはオレンジ色のステッチを施した。座面内部には、15mm厚のフォームパッドを使用し、サスペンションの「プログレッシブハイドローリッククッション(PHC)」と合わせて、シトロエン独自のしなやかな乗り味を演出。加えてデジタルインストルメントパネルは、従来の5インチから7インチに大型化し、視認性を改善している。

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新型『C4』は、シトロエン初のハイブリッドモデルとして登場。ハイブリッドシステムは、新開発の直列3気筒DOHC1.2リッターターボエンジンと、電動モーターを内蔵した6速デュアルトランスミッションを組み合わせた新世代の48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。エンジンは、最高出力100kW(136PS)/5500rpm、最大トルク230Nm/1760rpmを、電動モーターは、最高出力16kW/4264rpm、最大トルク51Nm/750-2499rpmを発生。システムトータルの出力は、107kW(145PS)。電動モーターのアシストによって低速から力強いトルクが立ち上がり、低速時の100%電動走行も実現。ガソリン1Lあたりの航続可能距離は、23.2km/L(WLTCモード)を達成し、輸入車のCセグメントモデルの中でトップの燃費性能を誇る。また、走行状況によって、最大約30km/hまで電気による走行が可能としている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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