トヨタは、『クラウンクロスオーバー』にクラウン誕生70周年を記念した特別仕様車「クロスオーバーRS“THE 70th”」と「クロスオーバー Z“THE 70th”」を設定して4月2日に発売した。価格は、「クロスオーバーRS“THE 70th”」が680万円、「クロスオーバー Z“THE 70th”」が600万円。
特別仕様車は、マットブラック塗装のホイールになるほか、リアのエンブレムやドアのモールディングもブラックにして統一。ボディ側面には、専用のサイドデカールがあしらわれる。
インテリアでは、特別設定内装色として「ブラックラスター」のソフトパッドが採用されるとともに、ステアリング周辺の加飾をダークメタル化。また、シフトやスマートエントリーキー、インストルメントパネルなどには「70th記念ロゴ」が配される。さらに、ドアを開けると地面に「70th記念ロゴ」を照射する「プロジェクションカーテシイルミ」も採用。加えて、アクセルとブレーキペダルはアルミタイプとなる。そのほか「70thロゴ入りマニュアルケース」も付属する。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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