英ロールスロイスモーターカーズは、コーチビルドコレクションの第1弾として、新型2シーターコンバーチブル「プロジェクトナイチンゲール」を発表した。なお、コーチビルドコレクションへの参加は、ロールスロイスのデザイン哲学に深い共感を持つユーザーへ招待制で提供される。
世界限定100台となるモデルで、2026年夏よりグローバルテストや検証プログラムが開始され、2028年より納車を開始予定。また、世界各地でのテストと開発を進める中で更なる技術的詳細については順次公開予定としている。
「プロジェクトナイチンゲール」は、ロールスロイス独自のアルミニウム製スペースフレーム「アーキテクチャーオブラグジュアリー」に完全電動パワートレインを搭載。全長は、5.76mで、ロールスロイスを代表するサルーン『ファントム』とほぼ同じ長さでありながら2シーターのコンバーチブルとして設計された。電動パワートレインにより、内燃エンジンに必要とされる大型の冷却用の吸気口が不要となったことで、フロントウイングの最外端とパンテオングリルの間にこれまでにない広く途切れのない面を実現。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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