スバルは、6月12日にダイハツからのOEM車となるコンパクトSUV『REX(レックス)』に「e-SMART HYBRID」を搭載したハイブリッドモデル「G HYBRID」「Z HYBRID」を発表した。価格は、「G HYBRID」が221万6500円、「Z HYBRID」が260万8100円。
『REX』には、最高出力60kW(82PS)/5600rpm、最大トルク105Nm/3200‐5200rpmを発生する直列3気筒1.2リッターエンジンと、最大出力78kW(106PS)/4372-6329rpm、最大トルク170Nm(17.3)/0-4372rpmを発生する駆動用モーターを組み合わせたシンプルな機構により、コンパクトサイズのモデルに適したハイブリッドシステム「e-SMART HYBRID」を搭載。モーター駆動によるレスポンスのよい加速性能と、高い静粛性を実現。さらに、燃料消費率は、28.0km/L(WLTCモード)と、ガソリンエンジンモデルに対し燃費性能を高めている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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