トヨタ車体、「次世代商用バン」開発生産を強化・・『アルファード』『ヴェルファイア』を田原工場へ生産移管

2025.07.01

トヨタ車体は、三重県にあるいなべ工場で生産している『アルファード』『ヴェルファイア』について、2027年末をめどにトヨタ自動車の田原工場(愛知県)に移管することをトヨタ自動車と合意したと発表した。

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トヨタ車体では、現在、商用車の『ハイエース』『ノア』『ヴォクシー』といったミニバン、『ランドクルーザー300』などのフレーム付SUVの開発・生産を行なっている。

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『アルファード』『ヴェルファイア』の生産移管は、商用車領域の競争力強化に向けた取り組みの一環として、いなべ工場を商用車専用工場とすることに決定した。今後は、「次世代商用バン」の開発と生産を進めるなど、トヨタ車体の創業の原点である商用車の開発・生産を一層強化するとしている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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