ベントレー、特別仕様車「ベンテイガEWBシャレーエディション」クリエイターのシュタードガイ氏の世界観を融合

2026.06.05

英ベントレーモーターズは、5月13日(現地時間)に著名なソーシャルメディアパーソナリティであるグシュタードガイ氏とコラボレーションした特別仕様車「ベンテイガ EWB シャレーエディション」を発表した。

特別仕様車「ベンテイガ EWB シャレーエディション」は、「ベンテイガ EWB アズール」をベースに、グシュタードガイ氏の世界観を自動車に落とし込みつつ昇華させ、ウェルビーイングを重視した設計思想に包み込まれるような快適性と上質なアルパインリゾートを想起させる洗練性を融合させた。
エクステリアは、特別開発した専用カラー「ライトチューダーグレー」を採用。また、ボディ下部は、「ファイヤーグロウ(ブロンズ)」色にすることで、全体の落ち着いた世界観を損なうことなく奥行きのある存在感を演出。フロントフェンダーには、「シャレーエディション」専用バッヂを配置し、専用トレッドプレートも装備。さらに、この世界観をより楽しみたいオーナー向けにサドルレザー製の専用ブーツプロテクターも設定。「ファイヤーグロウ」バインディングとアルパイン刺繍を施し、スキーリゾートからシーサイドまで幅広いシーンに似合う仕様に仕上げている。

インテリアは、シャレーから着想を得たデザインを採用。車内は、温かみのあるカラーリングや天然素材、包み込まれるような質感、繊細なライティングによって、前席から後席まで繭のような心地よさに包まれるラグジュアリー空間を演出。4座のコンフォートシートは、ドライバーと乗員双方の疲労軽減を目的に設計されており、リアセンターコンソールにより、快適で上質な移動時間を提供。また、上質なシートレザーや控えめなツイードディテール、ダイヤモンドキルト加工に加え、「リキッドアンバーオープンポアウッドヴェニア」を採用することで、アルパインシャレーの温もりを感じさせるインテリアに仕上げている。さらに、「ファイヤーグロウ」のアクセントが過度な主張を避けながら空間に奥行きを付与。シートカラーのスピーカーグリルには、最高峰仕様の「Naim for Bentley」オーディオシステムをインストールし、専用アニメーション付きウェルカムランプが“まるで我が家に帰ってきたかのような感覚”を演出。そのほかにも、グシュタードガイ氏のエンブレムや専用シャレーグラフィックを、シートインサートやフェイシアパネルにレーザーエッチングや控えめなバッヂとして配置。グシュタードガイ氏お気に入りのアルパインフラワーモチーフは、赤とグリーンの刺繍としてヘッドレストやクッションに施され、スイスの伝統や家族の価値観を象徴した、としている。

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