ランドローバー、『ディスカバリー』2027年モデル受注開始・・40台限定特別仕様車「LANDMARK EDITION」導入

2026.07.14

ジャガーランドローバージャパンは、7月2日に7シートラグジュアリーSUV『ディスカバリー』2027年モデルの受注を開始した。さらに、2027年モデルの受注開始に合わせて、特別仕様車「ディスカバリー LANDMARK EDITION」を40台限定で導入する。
価格は、「S」が1033万円、「TEMPEST」が1330万円で、特別仕様車「LANDMARK EDITION」が1270万円。

2027年モデルでは、ラインアップの見直しを行ない『S』と『TEMPEST』の2グレード展開とし、パワートレーンも直列6気筒3.0リッターINGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)のみとした。外装色は、『S』に「シャラントグレイ」、『TEMPEST』に「ボラスコグレイ」を追加。内装では、バリエーションに「ライトオイスター/エボニーインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)」を追加するとともに、『TEMPEST』には、「キャラウェイインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)」も設定。また、『S』は、Wi-Fi接続(データプラン付)に対応する。

特別仕様車「LANDMARK EDITION」は、『ディスカバリー』にとって世代の節目に登場するグレード名となる。外装色は、スタイリッシュに個性を表現する「フジホワイト(ソリッドカラー)」「タスマンブルー(メタリックカラー)」「サントリーニブラック(メタリックカラー)」「カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)」の4色から選択可能。それぞれ販売台数が異なり、「フジホワイト」と「タスマンブルー」が各5台、「サントリーニブラック」と「カルパチアングレイ」が各15台となる。専用装備として、LANDMARKグラフィックをドアピラー、トレッドプレート、トリムフィニッシャーに施しているほか、ブラックのコントラストルーフ(サントリーニブラックはボディ同色)やグロスブラックフィニッシュの22インチ「スタイル5124アロイホイール」などを採用している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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