ホンダアクセスは、宮城県仙台市の七北田公園芝生広場で、5月23日~24日に開催される野外イベント「アウトドアデイジャパン仙台2026」の出展概要を発表した。
野外イベント「アウトドアデイジャパン」は、東北地方では今回が2回目の開催となる。また、イベント開催期間の2日間は、Moduloスマイルの池永百合さんをMCに起用し、シートアレンジの方法や車中泊に便利な純正アクセサリーを紹介するデモンストレーションを実施。そのほか、キッズ向けのぬり絵コーナーや、クルマや純正アクセサリーに関するクイズラリーなど、家族でも楽しめるコンテンツが用意される。
ホンダキャンプブースでは、「楽しい休日。とことん、遊び尽くすぞ。」をテーマに車中泊やキャンプに使えるホンダ車を展示。自動車ならではの楽しみ方を体感できるブースとして、シートアレンジや市販グッズを活用した快適な車中泊やオートキャンプのシチュエーション展示が行なわれる。
会場に展示される『フリードクロスター』『N-VAN e:』は、車内の平らな就寝スペースの紹介だけでなく、具体的に車中泊での楽しい過ごし方を提案しつつ、実際にクルマに乗り込んで雰囲気を体感できる仕様。また、新型『CR-V』は、SUVならではの積載性に加えて、「SPORTS e:HEV」による上質で爽快な走りからアウトドアアクティビティへ向かう道中のドライブも快適かつ楽しめる。これらの展示車両で、ホンダ純正アクセサリーや市販のアウトドアギアを活用したホンダ車での車中泊やキャンプといったアウトドアシーンを体感できる。
『フリードクロスター(5人乗り)』は、シートアレンジで簡単に後席を広く平らなスペースにできるほか、今回は、ミニプロジェクターとスクリーンを設置して車内をシアタールームに。車中泊ができるクルマだからこその楽しみ方を提案。
軽バッテリーEVバン『N-VAN e:』は、純正アクセサリーの給電アイテムを使って、クルマに蓄電された電気をAC100V/最大1500Wで取り出し、アウトドアレジャーに利用可能なことから豆を挽いてお湯を沸かし、アウトドアで淹れて飲むコーヒーを演出。贅沢でゆったりとした時間の流れを感じられるシーンを提案する。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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