ルノージャポンは、7月2日にブルーのボディカラーを採用した限定車『カングー クルール』と『グランカングー クルール』を、7月中に発売すると発表した。
販売方法は、抽選となる予定。販売台数は、『カングー クルール』の1.3リッターガソリンターボエンジンの電子制御7速AT(7EDC)モデルが30台、1.5リッターディーゼルターボエンジンの6速MTモデルが50台。『グランカングー クルール』は、1.3リッターガソリンターボエンジンの電子制御7速AT(7EDC)モデルのみで70台。
今回の限定車は、フランス語で「幸福の種」を意味し、ヨーロッパでは結婚式や出産祝いなど、幸せへの願いを込めて贈られるフランス発祥の伝統的な砂糖菓子「ドラジェ」に着想を得たフランスの感性が息づくボディカラー「ブルードラジェ」を採用している。
因みに「ドラジェ」は、アーモンドやチョコレートを色とりどりの砂糖でコーティングした砂糖菓子。
『グランカングー』は、『カングー』のホイールベースと全長を伸ばし、多彩なアレンジが可能な7座シートを備えるモデル。日本独自のダブルバックドアやブラックバンパーを備えている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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