日産自動車は、中国の新エネルギー車として、2台の新型SUVコンセプトカー『テラノPHEVコンセプト』『アーバンSUV PHEVコンセプト』を「北京モーターショー2026」で世界初公開した。
『テラノPHEVコンセプト』は、日産にとって象徴的な「テラノ」のネーミングを復活させるモデルとなり、最新のプラグインハイブリッド技術を搭載し、日産が培ってきたオフロードでの高い走行性能を継承。アウトドアでの走破性と都市部での快適な通勤というユーザーの2つのニーズに応えたモデル。
『アーバンSUV PHEVコンセプト』は、中国の若いユーザーをターゲットに開発。『NX8』や日産の将来のSUVラインアップに通じるデザインの要素を取り入れ、先進的な電動化技術を採用し、都市部での日常走行に適した性能を提供するモデル。
また、『テラノPHEVコンセプト』『アーバンSUV PHEVコンセプト』のほかにも、今後1年以内にさらに3モデルが商品ラインアップに加わる予定であることを明かしている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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