三菱自動車は、9月18日にスーパーハイトワゴンタイプの新型軽乗用車『デリカミニ』を、10月29日に発売する。
アッシュグリーンメタリック
新型『デリカミニ』は、先代から引き続いて、直列3気筒DOHC0.66リッターの「BR06」ユニットで、自然吸気とターボの2タイプをラインアップ。グレードは、ターボエンジン車が「T」、自然吸気エンジン車が「G」で、それぞれに上質な装備を持つ「T Premium」「G Premium」を設定。さらに、新グレードとして、「T/G Premium」をベースとした「DELIMARU Package」を設定。価格は、196万4600円~290万7300円。
エクステリアは、Aピラーの角度を立てることで室内空間を広げ、スクエアでワイドなスタイリングと骨太なDピラーにより広さと安心感を両立。フロントバンパーとテールゲートには立体感のある「DELICA」ロゴを与え、存在感を強調。また、前後スキッドプレートやフェンダー/ボディ下部をブラックにすることで、アウトドアでの走行性能の高さを視覚的に訴求した。ボディサイズは、2WDが全長3395㎜×全幅1475㎜×全高1785㎜(ルーフレール付車:全高1800mm)、4WDの全高は1815mm(ルーフレール付車:全高1830mm)。
サンドベージュパール
インテリアでは、Aピラーの位置と角度を見直し、室内長は従来比で+115mmを実現するとともに、ピラー自体を細くすることで前方視界を大きく改善しながら開放感を高めた。また、機能的で高品質なデザインとし、「T/G」グレードをのぞく上級グレードでは、グランピングコテージの家具をイメージさせる上質なベージュ、「T/G」グレードでは、ベーシックなブラックを内装基調色とした。
新型のパワートレインは、エンジンのブラッシュアップを図ることで、従来の自然吸気が20.9km/L、ターボが19.2km/Lなのに対し、新型では自然吸気が21.0km/L、ターボが19.5km/Lと向上することに成功している。走行面では、軽自動車として初めてエンジンレスポンスやASCなどの制御を専用チューニングするドライブモードを搭載。路面状況に応じて、「POWER」「NORMAL」「ECO」「GRAVEL」「SNOW」の5つのモードから選択できる。ショックアブソーバーには、高速道路から未舗装路まであらゆる路面状況でも上質な乗り心地を実現するカヤバ製「プロスムース」を初採用。4WD車では、専用チューニングに加え、フロントには高剛性のスタビライザーとベアリングを採用。リアは、ブッシュの配置変更などサスペンションを改良し、安定感が高く気持ちのよい走りを実現。
「DELIMARU Package」では、「T/G Premium」で標準装備となる高速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット[MI-PILOT]」や電動パーキングブレーキ/ブレーキオートホールドに加え、Google搭載インフォテイメントシステム(12.3インチHDディスプレイ)、3Dマルチアラウンドモニター移動物検知機能[MOD]、デジタルルームミラー、前後ドライブレコーダー、ビルトインETC2.0ユニットなどを標準で装備している。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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