プジョー、新型『408 GT ハイブリッド』最新デザインをまとったファストバックスタイルのクロスオーバーモデル・・559万円

2026.07.07

プジョーは、6月25日にファストバックスタイルのクロスオーバーモデルとなる新型『408 GT ハイブリッド』を発売した。価格は、559万円。

 408は、2023年7月にデビューしたプジョー独自のクロスオーバーモデルで、セダンとSUVを融合したファストバックを象徴するスタイリッシュなデザインと、i-Cockpit(アイコクピット)をはじめとするプジョーならではの先進性が特徴。個性的かつ大胆なプロポーションとディテールで見る人の心を惹きつけ、一目でそれとわかる存在感を備えている。

今回の新型は、さらなる個性と存在感をまとったデザインで登場。外装色は、光の当たり方によって多彩な表情を見せるダイナミックで、新型『408』の個性を際立たせる新色「フレアグリーン」の他、「オケナイトホワイト」「ペルラネラブラック」「エリクサーレッド」、全4色展開。外観は、ブランドを象徴するライオンの爪痕をモチーフにしたライトシグネチャーは、リアと呼応することで車両全体に統一感のあるデザインへと進化。ヘッドライトは、グリルデザインと連続性を持たせることで、フロント全体を一体的に見せる新しい表情を創出し、フロント中央に配置したイルミネーテッドエンブレムとともに、ブランドのアイデンティティを強く印象づけている。リアデザインでは、ブランドとして初めて「PEUGEOT」の発光レタリングを採用し、赤く点灯する新たな演出によって夜間でも視覚的な存在感を高めた。また、グリルやフロントリップスポイラー、リアバンパーにブラックパーツを効果的に用いることで、ボディ全体を引き締め、よりダイナミックで洗練されたスタイルを実現。足下には、新デザインの19インチアロイホイールを装備し、精悍な印象を強調している。

パワートレーンは、最高出力100kW(136PS)、最大トルク230Nmの直列3気筒1.2リッターターボエンジンに高効率なハイブリッドシステムを組み合わせる事で、環境性能とドライビングプレジャーを高次元で両立。WLTCモード燃費は、20.4km/L。都市部からロングドライブまで、あらゆるシーンで軽快かつスムーズな走行を実現する。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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