BMWは、6月24日に第4世代『X5』のラストを飾る特別仕様車として「X5 xDrive40d ファイナルエディション」の販売を開始した。ハンドルは、右ハンドル仕様となる。価格は、1398万円。納車は、2026年7月以降を予定している。
第4世代『X5』は、2019年に登場。現在販売中の『X5』は、2023年に実施された一部改良モデルとなる。
「X5 xDrive40d ファイナルエディション」は、直列6気筒ディーゼルエンジン搭載モデル「X5 xDrive40d M Sport」をベースとしたモデル。「Mスポーツパッケージプロ」を装備するほか、特別装備として「Mスポーツブレーキ(レッドハイグロスキャリパー)」、「22インチBMW Individualライトアロイホイールマルチスポークスタイリング745Iバイカラー(オービットグレー)」を装備。また、「パノラマガラスサンルーフ(チルト&スライド、ブラインド付)」や「Mカーボンファイバートリム」、「Mアルカンターラアンソラジットルーフライニング」などの装備も取り入れた。
ボディカラーは、「M カーボンブラック(メタリック)」「ミネラルホワイト(メタリック)」「マンハッタン(メタリック)」「スカイスクレイパーグレー(メタリック)」の4色を用意する。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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