BYD、バッテリーEVスポーツセダン『シール』をアップデート・・新価格495万円から572万円

2025.10.24

BYD Auto Japanは、EV(電気自動車)のスポーツセダン『シール』の一部をアップデートするとともに、新価格を適用し、10月30日から販売を開始する。

新価格は、2WD(後輪駆動)モデルの「SEAL」が495万円、AWD(全輪駆動)モデルの「SEAL AWD」が572万円となる。

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今回のアップデートでは、ユーザーからの声を反映し、エアコンの冷却性能と静粛性の向上やCarPlayのワイヤレス接続、V2Hの効率向上など、機能面を強化したほか、e-スポーツセダンらしい走りを意識した変更が行なわれた。足まわりでは、これまでAWDモデルのみ装着していた機械式油圧可変ダンパーを2WDモデルにも標準装備。また、AWDモデルには、新たに電子制御式サスペンションの「DiSus-C」を採用。「DiSus-C」は、従来の機械式油圧可変ダンパーに比べ、よりきめ細やかな減衰力制御が可能となり、滑らかな乗り心地と高い操縦安定性の双方を両立させている。

外観は、新デザインの19インチアルミホイールを採用。AWDモデルでは、赤く塗装したブレーキキャリパーを装備し、スポーティさをより一層強調した。室内は、高い解放感で人気があるガラスルーフに電動のサンシェードを全車に標準装備したことに加え、運転席へのサングラスケースを追加するなど、日常利用での快適性を高めている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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