独アウディ、第3世代モデルの新型『Q7』登場

2026.06.30

独アウディAGは、6月9日に第3世代となる新型『Q7』を発表した。注文受付は、2026年6月から開始し、9月から納車を開始予定。ドイツ本国の価格は、8万7900ユーロからとなっている。

新型『Q7』発売時のパワーユニットは、最高出力220kW(299PS)最大トルク630Nm、または、最高出力180kW(245PS)最大トルク500Nmを発生する2種類のV型6気筒3.0リッターディーゼルエンジンを用意。いずれも最大18kW(24PS)の出力を補完する「パワートレーンジェネレーター」を採用する「MHEV plus」テクノロジーや電動コンプレッサーの採用により、ダイレクトなスロットルレスポンスを実現。トランスミッションと駆動方式は、8速AT(ティプトロニック)と、新開発のプレロード機構付きリミテッドスリップセンターディファレンシャルを備えたフルタイム四輪駆動システム「quattro」が標準装備となる。

新型『Q7』は、5人乗り、6人乗り、7人乗りが選択可能で、高い汎用性と日常の実用性を実現するSUVモデル。インテリア空間では、乗員が透明度を切り替えられる照明付きパノラマサンルーフなどの装備を備えている。また、5人乗りモデルのトランク容量は、最大806Lで、2列目シートを折りたたむと収納スペースは、最大2075Lまで拡大する。7人乗りモデルでは、2列目シート後方に最大722L、1列目シート後方に最大1980Lの荷室容量を確保している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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