トヨタ自動車は、12月1日に『センチュリー(セダン)』を一部改良して発売した。価格は、2300万円。
一部改良では、最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載し、「プリクラッシュセーフティ」「プロアクティブドライビングアシスト」で対応する事故形態を一層拡大した。また、8インチHDディスプレイを採用するディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusが標準装備された。
8インチHDディスプレイ
直進時の歩行者自転車運転者検知機能
直進時の自動二輪車検知機能
自車右折時直進してくる対向車や対向二輪車を検知
交差点右折時の対向直進車右左折時の横断歩行者自転車運転者検知機能
交差点出会い頭時の車両自動二輪車検知機能
緊急時操舵支援機能
低速時加速抑制機能
プリクラッシュセーフティ
歩行者自転車運転者駐車車両に対する操舵減速支援
先行車カーブに対する減速支援
右左折時減速支援
車線内走行時常時操舵支援
プロアクティブドライビングアシスト
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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