スズキは、12月1日にスズキのBEV(バッテリー電気自動車)ユーザー向け充電サービス「スズキ充電サービス」の運用を開始した。
「スズキ充電サービス」は、スズキ販売店(2025年12月1日時点:118店)のほか、全国各地に設置された「エコQ電」に対応している公共充電器が利用できるサービス。「スズキ充電サービス」の会員登録料と月会費は、無料。また、充電料金は、利用する充電器ごとに設定された金額で利用可能。
「エコQ電」については、エネゲートが運営する電気自動車向け充電サービスで、2024年度末時点での充電器数は約3300基(急速充電器:約3100基、普通充電器:約200基)となっている。利用方法は、同サービスで用意する「スズキ充電カード」を充電器にかざすか、スマートフォン用「スズキ充電アプリ」から利用できる。また、アプリの「充電器マップ機能」で近くの充電器を探すことも可能。さらに、「スズキ充電サービス」の開始にあわせて、スズキのEV購入から3年間、スズキ販売店の充電器を特典料金で利用できるサービスも開始。加えて、利用料金の支払い用クレジットカードとして「スズキカード」を設定すると、毎月の利用で貯まったスズキポイントがスズキ加盟店での利用だけでなくスズキ販売店の充電器利用時にも使えるサービスも開始している。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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