レクサスは、同社の次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして全面刷新された8代目となる新型『ES』を発売した。
新型『ES』では、直列4気筒2.5リッターを搭載したハイブリッド(HEV)モデル「ES350h」と、バッテリー電気自動車(BEV)モデル「ES350e」「ES500e」をラインアップ。価格は、HEVモデル「ES350h」の2WDが790万円、4WDが810万円。BEVモデルは、「ES350e」の2WDが790万円、「ES350e“version L”」の2WDが880万円、「ES350e“Rr Comfort package”」の2WDが920万円、「ES500e」の4WDが830万円、「ES500e“version L”」の4WDが920万円。


新型『ES』では、マルチパスウェイを通じたカーボンニュートラルの実現に向けて、HEVとBEVのパワートレーンを用意。HEVモデルの燃費は、2WDが25.4km/L(WLTCモード/19インチタイヤ装着時)で、4WDが24.8km/L。BEVモデルの航続距離は、2WDの「ES350e」が670km、4WDの「ES500e」が636km(WLTCモード/19インチタイヤ装着時)となっている。















家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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