トヨタは、1月6日に『ダイナ カーゴ』1.0tシリーズを一部改良して発売した。価格は、「シングルキャブ車」が482万9000円~で、「ダブルキャブ車」が499万5100円~となっている。
今回の『ダイナ カーゴ』の主な改良点は、最高出力106kW(144PS)、最大トルク300Nmの力強い動力性能を実現する新型3.0リッターディーゼルエンジン(3GD-FTV)を採用。また、その新型ディーゼルエンジンにギア比を最適化した5速MTを組み合わせることで、自動車NOx・PM法平成28年度規制ならびに2025年度燃費基準を達成した。そのほかにも「LEDデイタイムランニングライト(昼間走行灯)」を全車標準設定している。
また、Toyota Excellent Conversion Series(TECS)は、ベース車と同様の改良を施すとともに、「冷凍車」と「アルミバンS」のルームランプにLED灯を採用したのに加え、「冷凍車(1ナンバークラス)」と「アルミバンS」のサイドマーカーランプにもLED灯を採用した。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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