三菱自動車は、9年ぶりに台湾で現地生産する新型の5人乗りコンパクトSUV『エクスフォース』を投入し、1月中に販売開始を予定していると発表した。
『エクスフォース』は、2023年11月にインドネシアで販売開始後、ベトナム、フィリピンなどのアセアン地域や、中南米、アフリカ、中東などに順次展開を拡大。また、台湾における生産と販売会社である中華汽車工業股份有限公司の楊梅工場で生産される。
今回、発表したモデルは、台湾の排気ガス規制「ユーロ6c」に適合するとともに、レーダークルーズコントロールシステム(ACC)と、車線維持支援機能(LKA)を統合制御するレベル2相当の高度運転支援機能、10.25インチの大型デジタルメーターや現地専用のボディカラーなどを同社の専用開発により新たに採用している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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