横浜ゴムは、1月16日にトヨタが北米で発売したバッテリー電気自動車(BEV)モデル新型『bZ(bZ4Xの北米での新名称)』の新車装着用タイヤとして「ジオランダーX-CV」の納入開始を発表した。装着サイズは、235/50R20 100V。
「ジオランダーX-CV」は、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスした「M+S(マッド&スノー)」規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤ。今回装着されたサイズは、耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イー・プラス)」をタイヤサイドに打刻。開発にあたっては「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏」によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す当社独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab(ハイコラボ)」を活用している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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