ランボルギーニ、630台限定の特別仕様車『ウルス SE“Tettonero”Capsule』
伊ランボルギーニは、4月23日(現地時間)にミラノデザインウィーク2026で、630台限定の特別仕様車『ウルス SE“Tettonero”Capsule(“テットネロ”カプセル)』を発表した。

『ウルス SE“Tettonero”Capsule』は、Lamborghini Centro StileがAd Personam Studioと共同開発した特別なボディカラーとインテリアカラーを組み合わせることで、カスタマイズオプションのLamborghini Capsule史上もっとも幅広い配色を実現したモデル。ボディカラーは、「アランチョザント」「ビアンコアソーポ」「グリジオテレスト」「ヴィオラパシファエ」に加え、『ウルス』初採用となる「ジアッロテネリフェ」と「ヴェルデメルクリウス」の6色から選択可能。また、ルーフ、ストラット、アップライト、リアスポイラーの輪郭部、エキゾーストチップは、「ネロシャイニー」「アランチオボレアリス」「ビアンコモノセラス」「ジャッロオージェ」「グリジオニンバス」「ロッソマーズ」「ヴェルデマンティス」から選択でき、計70種を超える組み合わせを実現。さらに、ブレーキキャリパーも6色から選べる。ほかにもホイールは、21インチ、22インチ、23インチの3つの仕様がある。また、ボディカラー以外にも、リアディフューザー、サイドミラーキャップ、フロントスプリッターなどのカーボンファイバー製パーツを使用したカスタマイズも可能としている。





カーボンファイバーは、室内にも採用しており、ダッシュボードの助手席側には、Ad Personam Studioの設立10周年と、ランボルギーニが同プログラムを開始してから20年以上経過したことも記念した車名ロゴをシルクスクリーン印刷したカーボンファイバー製トリムもあしらわれている。さらに、センタートンネル、インストルメントクラスター、ドアパネルにもカーボンファイバー製パーツを追加し、DinamicaレザーやCorsa-Texマイクロファイバー生地が組み合わせられる。インテリアのメインカラーは、「ネロアデ」で、エクステリアカラーに合わせて、「ヴィオラアクータス」「ビアンコレダ」「ジャッロクエルクス」「アランチオドリオペ」「ヴェルデヴァイパー」「グリジオオクタンス」の6色が選択可能なほか、シート、ヘッドレスト、インテリアのステッチは12色から選べる。






