アウディ、『A5』『Q5』シリーズをアップデート・・617万円から
アウディジャパンは、4月21日に最新アップデートにより新機能を追加した「A5シリーズ」と「Q5シリーズ」を発売した。価格は、「A5シリーズ」が617万円〜1090万円、「Q5シリーズ」が787万円〜1098万円。








「A5シリーズ」と「Q5シリーズ」は、最新アップデートによって新しいユーザーインターフェイスを採用。「バーチャルコックピットプラス」は、クラシックな丸形メーター、ドライバーアシストディスプレイ、ナビゲーションビューという3つの表示モードが選択可能になったほか、バーチャルコックピット内の各種車両機能を操作する従来のタッチ式インターフェイスの一部を物理的スイッチに置き換えた。また、最新のアシスタンスシステムとして、車線中央維持や車間距離制御、高速道路での車線変更レーンチェンジアシスト機能を含む「アダプティブクルーズアシストプラス」を標準装備。従来型と比較してより高度なセンサーを採用することで、周囲状況の認識精度と制御の緻密性が向上し、よりスムーズかつ自然な運転支援を提供することに加え、高速道路における車線変更が可能な状況においてドライバーがウィンカーを操作するとシステムが周囲環境を判断し、希望する車線へのステアリング操作を支援する。そのほかにも、オプションパッケージの『テクノロジーパッケージプロ』には、「エマージェンシーブレーキアシスト(フロント/リア)」、「パークアシストプロ」、「3Dサラウンドビューカメラ」が加わった。さらに、『A5』には、後席乗員置き去り防止機能の「リアオキュパントディテクション」が装備されている。








