三菱ふそう、発売30周年の『スーパーグレート』など「ジャパントラックショー2026」へ出展

三菱ふそうは、パシフィコ横浜で2026年5月14日〜16日まで開催される「ジャパントラックショー2026」の出展概要を発表。

ブースでは、開催地の「横浜」や「港」「トラック」をキーワードに、港湾輸送を想起させるコンテナをモチーフとしたブースを展開。コンテナヤードにトラックが出入りし、物や人が行き交う港の物流シーンをイメージした空間で、最新車両および関連サービスを実車展示、動画、パネルなどで紹介する。
なお、週末には、子供向けの整備士体験も用意するなど、子供にも楽しんでもらえるコンテンツが展開される。

ブースでは、小型トラック『キャンター』の新型モデル2台を初公開。このうち1台には、スポーツライフスタイルのグローバルブランドとのコラボレーションキャンペーンを記念した特別塗装色を採用した車両を出展。また、スポーツライフスタイルのグローバルブランドとのコラボレーションキャンペーンは、5月中旬より実施予定で、キャンペーンの詳細は後日発表予定。

大型トラック『スーパーグレート』は、重量物運搬用セミトラクタ「FV-R」型を展示。2025年11月に市場ニーズに対応する形で復活し、新たに第5輪荷重20トン車をラインアップに加えたモデルを展示。また、『スーパーグレート』は、発売30周年を迎えるため、30年の歩みを振り返る歴史紹介パネルも展示する。

電気小型トラック『eCanter』の「ジャパントラックショー2026」特別塗装車を展示するとともに、水素エンジンや燃料電池技術、ワイヤレス充電など、次世代環境技術への取り組みの一部も紹介。実車展示に加え、動画やパネルも活用し、未来に向けた MFTBC の取り組みを分かりやすく訴求する内容としている。