スバルは、新車サブスクリプションサービス「SUBARU×KINTO」で、新型『トレイルシーカー』の提供を、4月17日に開始した。
スバルは、「SUBARU×KINTO」を通じ、BEV(バッテリー電気自動車)ならではの走行性能と、SUVとしての実用性を高い次元で両立した新型『トレイルシーカー』などを提供し、BEVをより身近に感じられる新たなカーライフの選択肢を提案する。「SUBARU×KINTO」は、全国のスバル販売店またはキントのWebサイトから申し込み可能で、スバル販売店でメンテナンスを受けられる。
新型『トレイルシーカー』を「SUBARU×KINTO」で契約する場合は、ボディカラーは、モノトーンカラーに加え、2トーンカラーの「クリスタルブラックシリカ/ブリリアントブロンズメタリック」「クリスタルブラックシリカ/クリスタルホワイトパール」も選択できる。
契約プランは、申し込み時に初期費用を必要としない「初期費用フリープラン」と、所定の申込金を支払うことにより中途解約時にかかる解約金をゼロにする「解約金フリープラン」の2つから選択できる(契約前には、KINTOと保証会社による審査が行なわれ、契約期間終了時には車両の返却が必要)。また、初期費用フリープランで、5年もしくは7年プランを選択した際には、CEV補助金の交付対象となる(初回の車両登録が対象で、契約者自身による申請が必要)。なお、CEV補助金の支給を受けた自動車は、取得財産等の処分制限期間(乗用車4年)の保有が義務づけられているため、3年プランは対象外となるほか、処分制限期間内に中途解約した場合は補助金を返納する必要がある。
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