トヨタ自動車は、9月4日に『プロボックス』を一部改良して発売した。一部改良により全車に専用通信機を標準装備し、コネクティッド機能を搭載。ドライバの安心をサポートする「T-Connectサービス」が利用可能となった。
価格は、ハイブリッドモデルの「GX」が208万5600円、「GL」が225万7200円、「F」が230万8900円。ガソリン車の2WDモデル「G」が196万5700円、「F」が203万3900円、4WDモデルの「G」が212万7400円、「F」が219万6700円。
提供される「T-Connectサービス」には、事故や急病時、あおり運転などの際にヘルプネットセンターのオペレータや警察へ通報する「ヘルプネット(エアバッグ連動タイプ)」や警告灯点灯時に「My TOYOTA+」を通じて適切な対処方法をアドバイスする「eケア(走行アドバイス)」が含まれる。また、「マイカーサーチ」機能により、スマートフォンから離れた場所でドアロックやハザードランプの状態を確認できる「リモート確認」、閉め忘れや消し忘れを検知して通知する「うっかり通知」が利用可能。なお、「T-Connect」の利用には、契約と「TOYOTAアカウント」の取得が必要で、初年度登録から5年間は無料となる。




あわせて、同日よりクルマのサブスクリプションサービス「KINTO」でも『プロボックス』の取り扱いを開始した。KINTO公式サイトおよび全国のトヨタ販売店で申し込みを受け付ける。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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