アルファロメオは、8月6日にコンパクトモデル『ジュニア』の限定車「ジュニア イブリダ Sport Speciale(スポルト スペチアーレ)」を発売した。販売台数は、計140台限定。価格は、525万円。
今回の限定車の最大の特徴は、ブランドが受け継ぐ情熱的なスポーティネスとイタリアらしいエレガントさを融合したデザインにあり、ホワイトとシルバーをアクセントカラーとして採用し、アルファロメオならではのパッションにクリーンで洗練された印象が添えられた。また、ベースの「ジュニア イブリダ」は、アルファロメオの新時代を象徴するコンパクトモデルとして、イタリアンデザインならではの美しさと、先進のハイブリッド技術を融合したモデルとなっている。



外観は、グロスブラック仕上げのサイドスカートとリアバンパーにシルバーインサートを組み合わせた専用ボディキットを装備。シルバーのディテールがスポーティなフォルムに上質なアクセントを加え、特別な存在感を与えている。さらに、Sport Speciale専用バッヂや、2023年に世界33台限定で発売した「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)」から着想を得た、三つ葉モチーフの18インチアルミホイール「フォリ」を採用。外板色は、「ブレラ レッド(50台限定)」「アレーゼ グレー(45台限定)」「センピオーネ ホワイト(45台限定)」の3色を用意。「センピオーネ ホワイト」は、2026年2月に発売した限定車「ジュニア イブリダ Edizione Bianco(エディツィオーネ ビアンコ)」以来の採用となる外板色で、アクセントカラーとの組み合わせが限定車ならではのエレガンスを際立たせる。



内装は、シート、ステアリングホイール、ダッシュボード、センターコンソールにアルカンターラ素材を採用。専用シートやステアリングホイール、インテリアトリムには、ホワイトステッチを施し、ブラックを基調とした室内空間に鮮やかなコントラストを創出。専用シートにあしらわれたホワイトインサートや「Sport Speciale」ロゴ入りインテリアトリムとあわせて、イタリアのエレガンスとスポーティさが調和した空間に仕上げている。




家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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