ホンダは、一部改良した『アコード』を、7月31日に発売する。価格は、「e:HEV」が595万1000円、「e:HEV Honda SENSING 360+」が635万1400円。
今回の一部改良では、フロントグリルまわりやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、『アコード』ならではの上質感と存在感を高めた。全タイプ共通の主な変更点としては、サイドマーカーをクリアにし、ヘッドライトガーニッシュやロアガーニッシュ(フロント/サイド/リア)は、ボディ同色とした。また、「e:HEV Honda SENSING 360+」では、フロントグリルやシャークフィンアンテナをボディ同色とした。外装色は、「キャニオンリバーブルーメタリック」「プラチナホワイトパール」「クリスタルブラックパール」「メテオロイドグレーメタリック」を用意する。




監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る