トヨタ、スズキ、ダイハツは、1月29日に3社で共同開発したBEV(バッテリー電気自動車)商用軽バンについて、2025年度中にそれぞれの導入を目指すことを決定したと発表した。
BEV商用軽バンは、スズキ、ダイハツの小さなクルマづくりのノウハウと、トヨタの電動化技術を融合し、3社で共同開発した軽商用車に適したBEVシステムを搭載。企画にあたっては、Commercial Japan Partnership Technologiesも参画することで、効率的なラストワンマイル輸送に最適な仕様を追求した車両としている。
今後、3社は、配送業などの顧客ニーズに応えるBEV商用軽バンを供給することで、実用的で持続可能な移動手段を提供し、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進していくとしている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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