ジープは、7月3日にアイコニックなデザインとオフロードでの高い走破性が特徴の本格オフローダー『ラングラー』の限定車「ホワイトキャップ」を、100台限定で発売した。価格は、894万円。
限定車は、「ラングラー アンリミテッド サハラ」をベースに米国で展開しているモデルから着想を得てつくられた日本独自の限定車。専用の外装色となる鮮やかな「ハイドロブルー」にホワイトグリル、ホワイトルーフ、ホワイトクォーターピラーを組み合わせることで、“青い空と白い波”を想起させる爽やかで印象的なスタイリングを実現。海辺やアウトドアシーンにも映える特別な存在感を放つ1台。また、ジープの誕生年である「1941」のレタリングをあしらった専用サイドデカールや「4WHEEL DRIVE」デカール、Jeepロゴ入りの専用ホワイトスペアタイヤハードカバーを採用。ブランドの歴史とアイデンティティを感じさせるディテールを随所に取り入れることで個性を際立たせている。





また、「ラングラーホワイトキャップ」の100台のうち5台にアールブイランド製の特別仕様ルーフトップテント「トリップトップ」を装着した「ラングラーホワイトキャップ with トリップトップ」を設定。価格は、974万円。5台限定のため抽選販売となる。応募方法は、公式Webサイトでアナウンスされる。

「ラングラーホワイトキャップ with トリップトップ」には、ホワイトルーフとカラーコーディネートした専用ホワイトラプター塗装に加え、ブラックとホワイトの専用テント生地、“Wrangler Whitecap”ロゴ入り専用装着バンドを備えるなど、ホワイトキャップのスタイリングと調和する専用仕様のトリップトップを採用して、ホワイトキャップの世界観をより一層高めている。「トリップトップ」は、『ラングラー』専用のルーフトップテントとして、多くのユーザーから支持を得ている人気アイテム。ルーフ上に広がるテントは、景色を見渡せる特別な空間を生み出すほか、一般的なテントのように設営場所を限定せず、ペグ留めが難しい砂浜でも自由にくつろげるのを特徴としている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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