レクサスは、コンパクトクロスオーバーモデル『UX300h』に新グレード「シャイニングエッセンス」を追加設定し、9月1日に発売する。価格は、2WD(FF)が521万円、4WDが547万5000円。
今回、ラインアップに加わる「シャイニングエッセンス」は、新たなボディカラーやオーナメント加飾を追加設定し、日常を明るく彩る上質な世界観を表現した1台。
外観は、外装色に新たに「SOU(蒼)」を加えた全8色を設定。スピンドルグリルは、マイルドな輝度のシルバー塗装を施し、新色となる「SOU」のブルーエフェクトがハイライトに現れるソリッドなカラーとの親和性をより一層高めている。また、LEDヘッドライトは、アルミ蒸着とすることで、光を美しく反射させるとともに、外部からの衝撃や紫外線による劣化を防ぎ、美しい輝きを長期間にわたって維持できる仕様を採用。さらに、外装色と同色のフェンダーアーチモールを設定。足まわりには、18インチのランフラットタイヤ&アルミホイール(プレミアムメタリック塗装)を採用し、『UX』の洗練されたスタイルを際立たせている。






内装は、ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初となる「レイヤーグリッド加飾」を採用。また、シートには、パーフォレーション付きで本革に近い風合いと、手触りを追求した合成皮革「L tex」を用いるとともに、運転席と助手席シートには、ベンチレーション機能&シートヒーターを標準装備することで、上質で快適な室内空間を実現。さらに、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付き)、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付き)、カラーヘッドアップディスプレイなども標準装備し、使い勝手のよさを向上している。





家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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