マツダは、11月20日にコンパクトカー『MAZDA2』の機種体系を変更し、予約受注を開始した。販売開始は、12月上旬を予定している。
価格は、ベースモデル「15C II」の2WD(6速AT)が172万400円、4WD(6速AT)が194万400円で、「15 BD i Selection II」の2WD(6速AT)が199万5400円、4WD(6速AT)が221万5400円で、「15 SPORT II」の2WD(6速AT/6速MT)が219万2300円、4WD(6速AT)が241万2300円で、「15MB」の2WD(6速MT)が176万8800円で、「15 SPORT+」の2WD(6速AT/6速MT)が228万1400円、4WD(6速AT)が250万1400円で、「助手席回転シート車」の2WD(6速AT)が209万4400円で、4WD(6速AT)が231万4400円。
なお、「15MB」「15 SPORT+」と助手席回転シート車は、装備、価格ともに変更されていない。
今回の機種体系変更では、人気装備を標準化するなど、選択のしやすさと装備の充実の両立が図られた。通勤や買い物など、毎日の移動を快適にサポートするベースグレードの「15C II」では、リアシート6:4分割可倒式シートバック、ダークティンテッドガラス(リアドア/リアゲート)を含む「ユーティリティパッケージ」を標準装備。
安全性と快適性を両立し、最量販モデル「15 BD i Selection」をさらに進化させた「15 BD i Selection II」では、8.8インチセンターディスプレイ、車載通信機(コネクティッドサービス対応)を含む「マツダコネクトパッケージ」や360°ビューモニター、フロントパーキングセンサー、自動防眩ルームミラーをセットとした「360°セーフティパッケージ」に加え、「地上デジタルTVチューナー(フルセグ)」を標準装備。
快適性と走りを両立した上級グレード「15 SPORT II」は、「運転席&助手席シートヒーター」「ステアリングヒーター」を標準装備し、スポーティな走りに快適性をプラスした。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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