スズキ、パキスタンで『フロンクス』発表・・日本でも販売

2026.05.08

スズキのパキスタン子会社であるパックスズキモーターは、5月6日(現地時間)に現地カラチの工場で生産する『フロンクス』を発表して発売した。

Silver Suzuki Fronx SUV shown in a front-left three-quarter view with black roof rails and alloy wheels.

『フロンクス』は、「扱いやすいクーペスタイルSUV」をコンセプトにした新ジャンルのコンパクトSUV。現在は、インド、日本、アフリカ、中南米など70以上の国と地域で販売されている。パキスタンは、『フロンクス』の生産拠点として、インド、インドネシアに次ぐ3カ国目となる。パキスタンで販売する『フロンクス』の主要諸元としては、ボディサイズが全長3995㎜×全幅1765㎜×全高1550mm。搭載するエンジンは、1460ccのガソリン(K15B型)と、マイルドハイブリッド(K15C型)をラインアップ、トランスミッションは、5速MTと、4速AT(ガソリン)、6速AT(マイルドハイブリッド)を設定している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

コラム一覧に戻る

・おすすめ記事

・人気記事ランキング