BYD、ジャパンモビリティショー2025で『SEALION 6 DM-i』『ATTO 3』『YANGWANG U9』公開・・一般公開日10月31日~11月9日
BYD Japanグループは、東京ビッグサイトで開催される「ジャパンモビリティショー 2025」に出展する車両の一部を追加発表。今回は、ジャパンプレミア車両の『SEALION 6 DM-i』『ATTO 3』『YANGWANG U9』3台が公開された。また、残る乗用車部門のワールドプレミアと商用車のジャパンプレミアについては、10月22日に公開する予定としている。

今回、日本初公開となる『SEALION 6 DM-i』には、BYDが蓄積してきた技術の集大成である高効率なバッテリーに加え、電気モーターと1.5リッターの自然吸気エンジンを組み合わせたBYD独自のDM-i(Dual Motor Intelligence)システムを搭載。バッテリーとエンジンを高度に協調制御しながら経済的で爽快な走りを実現している。

ミッドサイズバッテリーEV『ATTO 3』は、日本の道路状況に適したサイズと、一充電走行距離470kmという航続距離が人気を集め、BYDが日本で展開する4モデルの中でもっとも高い人気を誇っている。
今回のジャパンモビリティショー 2025では、今春開催された上海ショーで内外装が刷新された最新モデルの『ATTO 3』が国内販売の開始に先駆けて公開される。

日本初公開となるハイエンドブランド「仰望(ヤンワン)」が誇る高性能バッテリーEV『U9』を公開。『YANGWANG U9』は、そのシルエットからスポーツカーとして注目を集め、2025年9月にはベースモデルをさらにチューニングした『YANGWANG U9 Xtreme』で、EVの世界最速記録となる496.22km/hを記録。さらに、世界のスーパーカーがコースレコードに挑戦するニュルブルクリンク北コースで7分を切るタイムを記録するなど、BEVスーパーカーとしての新境地を拡大している。


