日産、6代目『マイクラ』を東京のNISSAN CROSSINGで展示

東京銀座にある日産自動車の情報発信拠点NISSAN CROSSINGでは、欧州市場BセグメントのバッテリーEV(電気自動車)として発売された6代目『マイクラ』を展示している。

『マイクラ』は、40年以上にわたり、日産を代表するコンパクトカーとして支持されてきたモデル。日本市場では『マーチ』のモデル名で4代目まで導入されていた。新たに登場した6代目モデルも「スタイリッシュで気取らないクルマ」というコンセプトを踏襲している。

なお、NISSAN CROSSINGでは、3月30日からバッテリーEVのレース車両『Nissan Formula E Gen 3 Evo』の展示が開始される。現在は、『マイクラ』のほか、市販車両の『リーフ B7 G』『アリア B9 e-4ORCE』やガソリンエンジンモデルの『フェアレディZ Version ST』が展示されている。