レクサスの新型SUV『UX』、早くもカスタマイズカーをペブルビーチ2018で発表!

レクサスは8月23日、米国で8月24日に開幕する「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス2018」(Pebble Beach Concours d’Elegance)で、UXのカスタマイズカー「UX250h コンセプト」を初公開すると発表した。
レクサスの現在(2018/8)のSUVラインナップは、上からLX、RX、NXと3モデルで展開している。今回新しく追加されるUXは、NXの下に位置するモデルになる。また、ラインナップの中では最小サイズとなる。UXは米国で12月発売予定、日本での発売は2018年冬頃を予定している。
グレードは「200」「250h」「250hF SPORT」になると見られており、今回ペブルビーチで発表されるのはハイブリッドモデル「250h」のカスタマイズカーとなる。
明るいブルーのボディは、オラカルのビニールラップフィルムによるもの。フィルムなので、飽きたら剥がして貼り直せる順応性や利便性の高さがポイント。
NIAオートデザイン製のエアロキットを装着する。純正より少し低めの車高に、NIA Auto Design製のリップスポイラーやサイドスカート、リアスポイラー、VOSSEN製のホイール、4本出しマフラーによりスポーティに演出。また、サスペンションとエグゾーストシステムはApexi製を採用し、スポーティさを高めている。
更に、専用のルーフラックも用意。レクサスのスーパーカー『LFA』と同じカーボン素材を使用した軽量ロードバイクを積載可能としている。

