レクサス、スポーツクーペ『RC』『RC F』生産終了・・限定200台の”Final Edition”発売

レクサスは、スポーツクーペ『RC』『RC F』が、2025年11月をもって生産終了予定と発表。1月16日より、 “Final Edition”を設定し発売。

『RC』は、日本国内ではV型6気筒3.5リッターの「RC350」、2.5リッターのハイブリッドモデル「RC300h」、直列4気筒2.0リッターターボの「RC300」をラインアップ。
エクステリアは、スパッタリング塗装を施したENKEI製19インチアルミホイール、レッドブレーキキャリパー、ブラック塗装とスモーク塗装加飾を施したオート電動格納式ドアミラーを設定することで、スポーティさを強調。ボディカラーは、シャープな造形を際立たせる新規設定色「ソニックイリジウム」を含め全9色。インテリアは、カーボンパーツとウルトラスエードを新たに採用し、“F”のスピリットを想起させる空間を演出した。価格は、『RC350″Final Edition”』が767万円、『RC300h”Final Edition”』が711万円、『RC300″Final Edition”』が666万円。

『RC F』は、自然吸気のV型8気筒5.0リッターエンジンや8速AT(8-Speed SPDS)などを搭載したレーシングスピリットを受け継ぐ “F” モデル。


『RC F』は、「公道からサーキットまでシームレスに楽しめる走り」 をさらに追求するために、 高精度チューニングエンジンリヤディファレンシャルを採用。高精度チューニングエンジンは、ムービングパーツの緻密な質量合わせやクリアランスの調整などにより、回転バランスの最適化とフリクション低減を実施。V8エンジンの伸び感に磨きをかけ、滑らかな回転フィールとエモーショナルなエンジンサウンドを実現させる。高精度チューニングリアディファレンシャルは、熟練の技術者がバックラッシュの調整を手作業で実施することで、加減速の応答性を向上するとともに、上質なドライビングフィールを提供。
エクステリアは、メタルスターグロスブラック塗装を施したBBS製19インチ軽量鍛造アルミホイール、レッドブレーキキャリパー、ブラック塗装とスモーク塗装加飾を施したオート電動格納式ドアミラー、リヤスポイラーにはカーボンアクティブリヤウイング(格納式)を採用し、高い走行性能はそのままによりスポーティに洗練されてる。ボディカラーは、全7色。”Final Edition”は、インテリアカラーにスポーティさと上質さを兼ね備えた「ブラック&フレアレッド」を採用。価格は、『RC F”Final Edition”』が1360万円。また、『RC F “Final Edition”』は、200台の限定となっている。