モデリスタ、アルファードヴェルファイア 改良新型向けカスタマイズアイテムを発売

トヨタ自動車は、マイナーチェンジした高級ミニバン『アルファード』と『ヴェルファイア』を、2018年1月8日から発売を開始。トヨタモデリスタインターナショナルは、マイナーチェンジに伴い、12月25日よりエアロキットの他、各種カスタマイズアイテムを発売する。
エアロキットは、『MODELLISTA エアロキット』、『アドバンスドフェイススタイル(158,760円)』、『クールシャインキットプレミアム(81,000円)』がある。またMODELLISTAエアロキットには、ノーマルボディ向けの『MODELLISTA エアロキット(204,120円)』と、エアロボディ向けタイプの『A(253,800円)』と『B(225,720円)』があり、3タイプに分かれる。セットの価格は全て塗装済になる。
その他にも、モデリスタオリジナルデザインの「20インチ アルミホイール&タイヤセット(405,000円)」、「ステッパルS(213,840円)」、アンバー色のLEDとクリスタルカットされたスモークランプレンズが室内をラグジュアリーテイストに演出する「LEDルームランプセット(54,000円)」などを設定した。因みに「ステッパルS」とは、スライドドアの開閉に連動し自動で展開格納するステップで、子供や高齢者が乗り降りの時に嬉しい装備である。また両車同様に設定されている。
アルファード用パーツは、「パーフェクト ラグジュアリー」をコンセプトに、威風堂々とした存在感あふれるカスタマイズパーツをラインアップ。エアログレード用エアロキットのフロントスタイルは、ワイド感を強調し、ブレード形状のセンター部大型メッキ加飾をスポイラー先端に配置することで、エアロ仕様らしいデザインに。一方、標準グレード用は、力強く左右に伸びる大型メッキ加飾をフローティングさせることで、ワイド&ローのフロントスタイリングを創出するデザインとした。新規設定の「アドバンスドフェイススタイル」は、ヘッドランプに呼応する「シグネチャーイルミブレード」、大型メッキグリル風の「フロントグリルカバー」、流麗で煌びやかなフロントフェイスを演出する「ヘッドライトガーニッシュ」をセット。エレガントなフロントフェイスを創出する。
ヴェルファイア用は、「ダイナミックプレゼンス」をコンセプトに、比類なき存在感を放つカスタマイズパーツをラインアップ。 エアログレード用エアロキットは、ウィング形状の特徴的なメッキを配し、ワイド感を強調する大胆な変り映えを。一方、標準グレード用は、V字のメッキ加飾とコーナー部の牙形状の造形がスポーティで威風堂々とした表情を演出するデザインとした。新規設定の「アドバンスドフェイススタイル」は、ブルーとホワイトのコンビネーションが先進的な表情を創出する「シグネチャーイルミブレード」、スポーティな印象を高める「フロントグリルカバー」、スタイリング全体に伸びやかな印象を与える「ヘッドライトガーニッシュ」をセット。上質で精悍なフロントフェイスを創出する。
しかし、両車種はクルマ自体が高価な高級ミニバンであり、エアロキットの購入が難しいユーザーもきっといるでしょう。そんな時は単品でも装着ができるパーツもあるので、とりあえずワンポイントだけ代えて少しずつ変化を楽しみながらパーツを購入するという選択肢もある。

