マツダ、『CX-60』『CX-80』一部改良・・機種体系刷新など
マツダは、3月19日にクロスオーバーSUV『CX-60』『CX-80』を商品改良を実施して発売した。価格は、『CX-60』が382万8000円~649万5500円。『CX-80』が478万1700円~714万4500円。

今回の商品改良では、両モデルの特徴をさらに引き立て、より一層運転を楽しめるように機能性や快適性、安全性の向上を図るとともに、ユーザーが選びやすい機種体系へと刷新。デザインは、両モデル共にシフトパネル/コンソールと、ドアトリムの加飾の変更。外装色は、『CX-60』のスポーティな世界観を演出するカラーとして「ポリメタルグレーメタリック」を全機種に追加し、「ジルコンサンドメタリック」を全機種に拡大。「ソニックシルバーメタリック」は、廃止。さらに、ブラック基調外装の統一感をより強めるため、XD機種のエグゾーストガーニッシュを、クロームメッキからブラックメタリックへ変更。また、『CX-80』では、ユーザーの要望を反映し、「Premium Sports」「Premium Modern」には、6人乗りキャプテンシート仕様のみ、それ以外のグレードでは、7人乗りベンチシート仕様または6人乗りセンターウォークスルー仕様を選択できる設定とし、より選びやすい構成に変更。





機種体系は、『CX-60』に「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」を追加。また、「25S S Package」「25S Exclusive Mode(ピュアホワイト仕様)」「XD-HYBRID Exclusive Sports」「XD-HYBRID Exclusive Modern」「XD-HYBRID Trekker」「PHEV L Package」を廃止。『CX-80』では、「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」を追加し、「XD-HYBRID Exclusive Sports」「XD-HYBRID Exclusive Modern」「PHEV L Package」を廃止。
機能性では、両モデルの全機種にApple CarPlay/Android Autoのタッチパネル操作機能を追加。さらに、フロントドアガラスを遮音ガラスに変更することで、風切り音の遮音性を向上。また、『CX-80』で先行採用されている「アマゾンアレクサ」「マツダオンラインナビ」「リアシートアラート」「360°ビューモニター(トレーラーヒッチビュー)」を『CX-60』に追加。安全性では、より安全・安心に運転を楽しめるように『CX-80』で先行採用されていた「クルージング&トラフィックサポート(ドライバーモニタリング連動緊急停止支援機能付き)」「緊急時車線維持支援(側方危険回避アシスト機能&ロードキープアシスト機能&対向車両衝突回避アシスト機能)」「スマートブレーキサポート(対向車衝突被害軽減機能)」の3点を『CX-60』に追加している。

