マツダ、『CX-5』の世界生産と販売が累計500万台達成
マツダは、1月29日に『CX-5』の世界累計生産台数と販売台数の双方において、2025年末までに500万台に達したことを発表した。

『CX-5』は、2011年9月「フランクフルトモーターショー」で初代モデルが発表されてから現在まで世界100以上の国と地域で販売され、マツダブランドを代表するクロスオーバーSUV。また、生産と販売の双方で500万台を達成したのは、『ファミリア』『アクセラ(現:MAZDA3)』に続いて3車種目。なお、「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と、「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」を全面的に採用した新車種としては最も早い達成となる。
因みに、2025年7月に欧州で発表した新型『CX-5』は、欧州に続き、2026年春に北米と日本でも発売される予定となっている。

