マセラティ、『GT2ストラダーレ』『グランスポーツ トロフェオ』を「オートモビルカウンシル2026」で公開
マセラティは、千葉県の幕張メッセで、2026年4月10日〜12日に開催される「オートモビルカウンシル2026」に出展すると発表した。

会場では、出展テーマに「トライデントとコルセ、100年の軌跡」を掲げ、『GT2ストラダーレ』『グランスポーツ トロフェオ』を展示する。
展示車両の『GT2ストラダーレ』は、2024年8月にワールドプレミアされ、レーシングカー『マセラティ GT2』のパフォーマンスを基盤にその走行性能を公道で体感できるモデル。最高出力640PS、最高速320km/h以上を誇り、軽量化と高いダウンフォースを実現するエアロダイナミクスにより、0-100km/h加速は、2.8秒を達成。サーキット由来のパフォーマンスと快適性を両立し、日常からサーキットまでシームレスなドライビング体験を提供する。
2003年に開催されたワンメイクレース「トロフェオマセラティ」のために開発された『グランスポーツ トロフェオ』は、市販モデルをベースにサーキット走行に特化したコンペティション仕様のレーシングカー。エンジンは、市販モデルと同様のユニットを採用しつつ、レース専用エグゾーストや大型リアスポイラーなどの空力パーツを装備。足まわりやブレーキも強化され、ロールケージなどのセーフティ装備を備えた本格的な競技車両。総生産台数77台という希少性も特徴の1つとなっている。

