ホンダ、クロスオーバーSUVとして復活した新型EV『インサイト』発売・・3000台限定で価格は550万円

ホンダは、乗車定員5名のクロスオーバーSUVとなり復活した新型乗用EV(電気自動車)『インサイト』を、4月17日に発売する。駆動方式は、2WD(FF)。価格は、550万円。販売計画台数は、3000台限定となる。

新型『インサイト』のパワーユニットは、高出力・高トルクながらコンパクトなドライブユニットと、大容量かつ薄型化したバッテリーを搭載。バッテリーを適温に保つ温度管理システムを組み合わせることで、あらゆる走行シーンにおいて安定したパフォーマンスを発揮。走行シーンやドライバーの好みに合わせて最適な走りを選択できる「NORMAL」「SPORT」「ECON」「SNOW」の4つのドライブモードを設定。SPORTモードには、滑らかで伸びやかなサウンドにより加速感を強調するとともに、減速時のサウンド制御も行なうことで、走行全体を通じて一体感を実現し、走りの楽しさをさらに高めるアクティブサウンドコントロールを採用。音による演出と走行性能を融合させることで、静粛性と楽しさを両立。航続距離は、WLTCモードで535kmを達成。また、急速充電で約40分での充電を可能とし、待機時間のストレスを軽減。AC外部給電器「ホンダパワーサプライコネクター」を使用することで最大1500Wまでの電気を取り出すことができ、アウトドアなどで活用できるようにした。

そのほかにも、車内の快適装備として「インテリジェントヒーティングシステム」「アロマディフューザー機能」「アンビエントライト」「BOSEプレミアムサウンドシステム」を採用。先進安全運転支援機能「Honda SENSING」を標準装備している。

ボディカラーは、新色の「アクアトパーズメタリックII」のほか、「ダイヤモンドダストパール」「クリスタルブラックパール」「スレートグレーパール」「オブシダンブルーパール」を用意。

なお、「Honda ON Limited Edition」として、新車販売オンラインストア「Honda ON」専用にホワイト内装を設定し、数量限定で販売する。ボディカラーは、「ダイヤモンドダストパール」と「クリスタルブラックパール」のみとなっている。