ハンコックタイヤ、雪道性能も備える『ダイナプロ AT2 エクストリーム』にホワイトレター4サイズを4月より追加発売

ハンコックタイヤジャパンは、雪道性能も備えるプレミアムSUVタイヤ『Dynapro AT2 Xtreme (ダイナプロ エーティーツー エクストリーム)』を、2026年4月より日本市場にて計4サイズのサイズを追加発売する。

サイズラインアップは、2025年10月発売の「195/80R15 96T」に加え、「265/70R17 115T」、「235/70R16 XL 109T」、「225/70R16 103T」、「215/70R16 100T」の計5サイズのサイズ展開となる。今回、追加される4サイズについては、サイドウォールの刻印が白色に装飾されているホワイトレター製品となる。

『Dynapro AT2 Xtreme』は、オフロードの力強さと、日常走行での快適さを両立。また、オンロードでの快適性に加えて、オフロードや雪道といった多様な環境にも対応できる設計「3PMSF(スリーピークマウンテンスノーフレーク)認証」を取得。さらに、トレッドブロック間には、遮音構造を取り入れ、ロードノイズを効果的に低減させている。


未舗装路では、ショルダー部に交差的に配置された溝を採用してグリップ力を確保。さらに、深めのサイドウォールブロックが外部からの衝撃や損傷への耐性を高め、悪路走行時の安心感をサポート。雪上性能においては、トレッドブロックのエッジ形状と多方向のサイプ構造により、雪面でのトラクション性能を強化。「3PMSF認証」を取得することにより、SUVユーザーは、都市部から雪道やアウトドアシーンまで幅広い環境で安心して走行することが可能としている。

「ロングマイレージ設計」として、偏摩耗を抑制するために高分散性シリカを配合した新コンパウンドを採用し、加速・制動・コーナリングなどあらゆるシーンで発生する負荷を均一に分散。従来モデルと比較し、耐摩耗性能を向上させ、長期にわたって安定した性能を維持するとしている。