トヨタ「プリウス」一部改良、特別仕様車も発売

今回行われた一部改良では、ピアノブラック加飾のフロントコンソールトレイが採用され、11.6インチT-ConnectSDナビゲーションシステムが設定される。視認性・操作性が向上、安心・便利なカーライフサポートが提供される。価格については、全モデル並びにウェルキャブ(メーカー完成特装車)において据え置きとなる。

特別仕様車“Safety Plus”、S“Safety Plus・Two Tone”は、標準グレードの「S」をベースとして、アクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーの他、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」と、シンプルインテリジェントパーキングアシスト、LEDフロントフォグランプなどの先進安全装備を充実したモデルである。政府が認定する安全運転サポート車の、高齢運転者に推奨される「サポカーS(セーフティ・サポートカーS)」の「ワイド」に相当する。

“Safety Plus”のボディカラーには「スティールブロンドメタリック」を含む全4色。S“Safety Plus・Two Tone”のボディカラーは、ルーフカラー「アティチュードブラックマイカ」1色とボディカラー「ホワイトパールクリスタルシャイン」(特別設定色・オプション)など、全3色の組み合わせを設定。内外装の随所にブラック加飾を施し、より魅力的な仕様とした。

こちらは2017年11月1日にトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店で発売されている。価格は“Safety Plus”の2WDが260万7120円、E-Four(電気式四輪駆動)が280万1520円。S“Safety Plus・Two Tone”は2WDが273万3480円、E-Fourが292万7880円。