トヨタ、『シエンタ』一部改良を実施

トヨタは、8月5日に『シエンタ』を一部改良して発売した。価格は、207万7900円〜332万2000円。

『シエンタ』の一部改良では、新しい装備の追加・安全装備の拡充、人気のメーカーオプションの標準装備化により商品力を向上させた。

新しい装備の追加としては、「電動パーキングブレーキブレーキホールド機能」を全グレードに標準装備。また、安全装備の拡充として、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」に先行車が停止した場合自車も停止する停止保持機能を全グレードに標準装備したほか、「ドライバー異常時対応システム」を全グレードに標準装備、全グレード標準装備のPDA(プロアクティブドライビングアシスト)機能に車線内走行時の常時操舵支援機能を追加している。
そのほか、ETC2.0+ドライブレコーダー(前後方)を「X」を除く全グレードに標準装備、オートエアコンを全グレードに標準装備するなど、人気のメーカーオプションの標準装備化している。