スバル、新型バッテリーEV『トレイルシーカー』をラインオフ

スバルは、BEV(バッテリー電気自動車)のグローバル展開モデルでは、初めて自社工場で生産する新型BEV『トレイルシーカー』の生産を開始したと発表した。

新型BEV『トレイルシーカー』は、スバルとトヨタが共同開発したグローバルBEVラインアップの第2弾となる。生産は、群馬製作所矢島工場で行われる。

新型『トレイルシーカー』のティザーサイトで公開されている主要諸元(開発目標値)は、ボディサイズが全長4845㎜×全幅1860㎜×全高1675㎜、ホイールベース2850mm。駆動方式は、2WD(FF)と4WDを用意。一充電走行距離は、2WDモデルで700km以上としている。