米ホンダ、『タロン』に2シーター設定・・2月米国発売へ

ホンダの米国部門は、スポーツサイドバイサイド(SxS)『タロン』の2025年モデルに、2シーターバージョンを設定し、2月に発売する。価格は、『タロン1000R FOXリブバルブ』が2万3599ドル(約367万円)、『タロン1000R』が2万1399ドル(約333万円)、『タロン1000X FOXリブバルブ』が2万2599ドル(約351万円)、『タロン1000X』が2万0399ドル(約317万円)。

2025年モデルは、小回りの利く『タロン1000X』と、広大な地形向けの『タロン1000R』の2つの基本グレードで展開される。それぞれに標準的なショーワ製サスペンションを搭載したモデルと、アダプティブ機能を持つインテリジェントFOXリブバルブテクノロジーを採用したモデルをラインアップ。『タロン1000R』は、ホンダ独自の999ccユニカムエンジンと、自動デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を搭載。採用。オプションのFOXリブバルブ先進セミアクティブサスペンションを搭載。これらの組み合わせにより、広大な地形でも卓越したパワーと、コントロール性能を発揮する。

カラーバリエーションは、FOXリブバルブ搭載モデルが「パールレッド」と「マットネイビーブルー」、標準モデルが「マットアビスブラック」となっている。