三菱、ピックアップトラック『トライトン』一部仕様変更・・551万8700円
三菱自動車は、ピックアップトラック『トライトン』の乗り心地やハンドリング性能を進化させる一部改良を施し、2月19日に発売する。また、グレード設定が見直され、「GSR」グレードのみの設定にするとともに、カスタマイズの自由度向上のため、スタイリングバーの設定を廃止。価格は、551万8700円。

一部改良では、走行中の車体の変形や振動を整え、吸収するヤマハ発動機製「パフォーマンスダンパー」をフレームの前後に装着。段差を乗り越えた際の上下の揺れやエンジンから伝わる微振動などを抑え、乗り心地を向上させるとともに操縦安定性を強化。なお、今回は、ラリーのような限界走行だけでなく日常の街乗りでも乗り心地の良さを実感できるよう専用チューニングが施されている。また、フロントサスペンションやフレームとボディの接合部であるボディマウントの設定を変更することで振動をやわらげ、快適な乗り心地を実現。さらに、前後のショックアブソーバーの応答性を高めることで、快適な乗り心地とシャープなハンドリングを両立。さらに、テールゲートアシストを標準装備してテールゲート開閉時の負担を軽減し、荷台の使い勝手を向上させたほか、パナソニック製「ナノイーX」を搭載し、車内の空気を清潔に保ち、快適なドライブをサポート。そのほかにも、センターコンソール、インナードアハンドルガーニッシュをダークチタンに変更し、内装加飾の統一感を高めている。

